『アネムホールディングス』ってどんな会社?
当社の求人に興味を持っていただいた方のために、会社のことを社長に聞いてきました!


 アネムホールディングスの始まりは、今から約40年以上前に開校した集団指導型の学習塾です。この40年間で塾の指導形態は「集団」指導から「個別」指導 主流に移り変わり、また国際化が進むにつれ、幼児期から英語教育が求められるようになりました。さらに、ICT時代を迎え、プログラミングなどを含むこれらのニーズに応え、事業化したものが、現在展開している「集団指導塾」「個別指導塾」「英会話教室」「幼児教育」そして「Vゼミ」です。また、教室で学び巣立っていった生徒たちからは卒業後もさまざまな相談を受けます。無事 志望校に合格しても、数年後には大学受験、資格取得そして就職など、あらゆる問題に突き当たっているのです。さらに彼らの家族に目を向けてみると、介護問題などに直面している、それが今の時代の現実です。

このような生徒・保護者のニーズに細やかに応えられる組織を目指し、システムを企業化してできたのが我が社なのです。 創業以来、常に未来を見つめ、『人生支援企業』を目標にしてきましたが、現在では「教育」と「健康」支援を柱に、幼児からシニアまで、家族3世代の人生を豊かに生きるためのお手伝いをし、さまざまな人生シーンで社会に貢献しています。

実は、肥川家は、1300年前から「教育」と「医療」に携わってきた家系なのです。肥川家の祖先には、少年時代の空海上人に教えを授けた歴史学者・味酒 浄成、学問の神様・菅原道真公の高弟であり太宰府天満宮を興した味酒安行、シーボルトのもとで学び疫病と闘った肥川養琢、そして黒田藩の御殿医として広く 医療の充実に努めた鷹取養巴がいます。くしくも私が「教育」と「健康」を柱とした『人生支援企業』として事業展開しているのは、その根底に肥川家の長い歴史と伝統が息づいているからと言えるでしょう。

 「学習支援」から「生活支援」へ、そして最終目標である『人生支援』が可能な企業へと脱皮を続けることが事業ビジョンです。社内ではそれを『V-net(ブイネット)構想』と呼んでいます。

我が社には、核となる2つの教育事業があります。 その一つ『エディナ』は、最高峰合格を目指す集団指導型で、毎年難関校に多くの合格者を輩出しています。もう一つの『個別指導 明光義塾』は、幅広い学年と学力層を対象に一人ひとりの弱点を的確に分析し克服させる日本最大の個別指導塾です。 この2つの事業に加え、2004年、幼児からビジネスマンまで目的別の多彩なコースで国際社会に通用する英語力を養う『シェーン英会話&留学』、そして、2005年には心の育成と有名小学校受験をサポートする幼児教室『エディナキッズ』を開校しました。
「シェーン英会話」は、指導資格を有するネイティブスピーカーが全てのレッスンを行う、信頼のおける英会話スクールです。今後は、直営教室だけでなく、フランチャイズ展開でも教室を増やしていく予定です。
「エディナキッズ」には、小学校受験コースと英才児能力開発コースがあります。エディナとの連携により、幼児教育から大学受験まで、理想的な一貫教育システムが完成しました。
現在、九州・沖縄・山口エリアを中心に全教室数は230を超え、生徒数は2万名以上、さらに卒業生やその保護者など、Face to Faceで作られた強大なネットワークは、今後、我が社の事業展開において大きな武器となるでしょう。
 また、教育現場の環境改善とツールの開発を目的に『株式会社イージア』を設立。イージアが開発した、教育現場のニーズに応える「anesta2」は生徒が楽しく成長する塾づくりをお手伝いするシステムです。業務の効率化や人件費削減はもちろん、保護者や生徒に安心して通ってもらえるような環境づくりもできるため、塾運営を成功に導くシステムとして全国の学習塾に導入されています。 そのほか、教材 データベースや管理システム、社内業務推進など、革新的なツールを日々開発しています。

 そして、我が社の「健康事業」の柱を担うのが、高齢化社会を見据え、生涯学習というテーマのもと完成させた「健康教室V-vivit」です。 1995 年の日本ソフィアライフの設立を皮切りに、我が社では地域や業種を越えた本格的な「人生支援」事業の展開が始まりました。 2014年には「食育」をテーマに九州初の「タニタ食堂」をオープン、2015年には“運動”と“脳活”を目的とした「健康教室V-vivit」が完成。「V-vivit」は、早稲田大学スポーツ科学学術院との協力のもと完成させた「コンディショニング教室」とパソコン、タブレット等や脳トレといったカルチャースクールの要素をもつ大人の学校「ICT教室」とで運営されており、今後はこの健康事業を全国的に展開していきます。
また、現在、我が社のヒューマンネットを礎とし、新たに取り組んでいるのは、「リクルート事業」です。我が社が抱える230超の教室には、講師としてキャリアを積んだ優秀な学生がたくさんいます。その彼らを国内外の教育機関や企業へ就職を斡旋することで、新しいマーケットを創造し、地域社会の貢献に努めたいと考えています。また、九州・沖縄・山口の大学との提携も視野に入れており、大学生に対して就職活動のコンサルティングを行うなど、就職支援事業の開発 にも取り組む予定でいます。
 このように、「人生支援企業」として確固たる地位を築くため、新たな事業を絶え間なく開発し続けている我が社ですが、その成長はもはや国内だけにとどまりません。2005年、核事業の教育事業を拡大するための「海外進出」を開始しました。日本で成功した学習システム「個別指導」とICTを融合させた学習システムを世界各国に広めるために、まず香港、上海、そしてセブ島へと「V-ZEMI」を開校し、現地の日本人の子どもたちを対象に指導を行っています。今後は さらに東南アジア各国での開校を予定しており、将来的には全世界へこの学習システムは広がっていくでしょう。 また、健康事業もノウハウを積み上げ、システム化し、海外への展開を目指しています。

『V-net構想』は決して尽きることはありません。そのため「あれもできるぞ、こんな事業展開もあるな」とあなた自身の人生の夢を重ね合わせることができるのも、我が社の魅力なのです。

 まず、みなさんに一番に伝えたいのは、会社のために働くのではなく、自分の幸福を追求するために働いて欲しいということです。 幸福になれる自分の姿とはどういったものか。みなさんは考えたことがありますか? 私は、会社とは個人ではできない大きな社会的活動を行うことを通して、将来の夢、すなわち「幸せ」を実現させるための「道具」であり、すべての価値観はこの個人の幸せの上にあると考えています。 さらに仕事は人間力を磨く教材、顧客・上司・同僚・後輩は先生とすることで、会社において『人間力』を身につけていきます。なぜなら人間力を育むということは「人に支持される自分」を創りあげ、結果として個人の幸福へとたどりつくからです。 そして各々が幸福を実現するための道具である会社や仕事を大切にする、この自然な気持ちである「愛社精神」を持ちながら、仕事に邁進することで社会貢献へとつながっていくのです。

幸福になれる自分の姿とは何であるか、各々がそのことを追求するために会社があるのだという想いが『会社は道具』という言葉には込められています。

 かつて私たちが個別指導に着手した時、成功を予想する声は皆無でした。受験塾が全盛期を迎え、集団授業が中心となっている時に個別指導塾など時代に逆行するという見方だったのです。しかし今、明光義塾は個別指導のパイオニアとして、長年にわたり信頼と実績を築き、日本最大級の個別指導専門塾となることができました。それは、確固たる信念があったからなのです。

 塾の原点は家庭教師であり、人口分布を見れば十数年後には少子化の時代が来ることは分かりきったことでした。そこで社員や知人の反対を押し切り、本部裏のマンションの一室を借り、私一人で実験教室を開校しました。そしてこの教室が、現在の明光義塾へと発展していったのです。 今ではご存知の通り、集団塾は一部の有名校受験を専門とする方向となり、個別指導が塾業界の主流となってきました。その中でも「明光義塾」は他の追従を許さないナンバーワンの個別指導塾となり、また、集団指導塾「エディナ」は「感動授業」をテーマに他の集団塾とは一線を画した、英会話とICTを組み合わせた独自の指導体制により、一流校へ多くの合格者を輩出しています。

 人生や事業が成功するためには、「人がやらないこと」か「人より抜きん出ていること」のどちらかでなければ成功することはありません。つまり「時代に逆らえ」とは、ただ時代に逆行することを意味するのではなく、時代の流れを読み取ったうえで物事の本質を見極め、他社との差別化を図ることを意味します。では、これからはどのような時代でしょうか。それは先に述べたように、少子高齢化社会により不況が長期化し、不安定な時代が続きます。このような時代に、人は何を求めるのでしょうか。社会はどうなるのでしょうか。どのような仕事が求められるのでしょうか。
「インターネット」と「ヒューマンネット」の時代、それが私の答えです。我が社は教育を通した信頼の上に成り立ったFace to Faceの強大な 「ヒューマンネット」を持っています。我が社の掲げるV-net構想はまさに今の時代の本質に合った独自の事業ビジョンと言えるでしょう。

 「教育」に携わっている我々の仕事は、「感動のドラマづくり」であると私は考えています。 我々が教育者として生徒と関わるのは、単なる勉強を教えることだけにとどまりません。子どもとの「出会い」から「合格」まで、その間には「悩み」「はげまし」「希望」「喜び」「感謝」と、一つひとつの教室に想像を超えるさまざまな感動のドラマが生まれています。そして、その感動をもたらし、子ども一人ひとりの心の成長を内側から支えているのが、いうまでもなく我々なのです。

 【人を育てるICTと感動教育 ~ 「教育は知的感動・受験は感動のドラマ・感動は人を育てる」】―― 我が社は全教室にこのスローガンを掲げています。これは、子どもを単に「教え」「育てる」だけではなく、我々の有する全国のネットワークとICT環境をフルに活用し、子どもたち、そして保護者が感動する教育を目指そうというものです。 もちろんここで一番大切なのは、子どもたちと直接関わり合う教育者自身の人格です。豊かな人格を持ち合わせていなければ、子どもはついてきません。我が社が社員の人材教育に時間と経費をかけているのは、そうした観点からです。マナー研修に始まり、コミュニケーション能力向上の研修、自己啓発研修など、人材教育を頻繁に行っています。それは技術的なものから精神的なものまで多岐にわたるものです。中でも、海外事業のための英会話研修は、社員にも大変好評で、週一回、能力別クラスで、ネイティブ講師のもと本格的な英会話を楽しく学んでいます。

 このように我が社では、教育においても、経営においても「人を大切にする」つまり人材の育成がベースなのです。ですから、社員の採用も学歴や教員免許の有無にはあまりこだわっていません。バイタリティさえあれば、本人の個性を生かし育てる自信が我々にはあります。 私はよく社員に「遊び心が人を育てる」といっています。「いろいろなことを体験することで人間の幅を広げ、子どもたちのよきモチベーターになれ」と。その思いこそが『遊学論』です。要するに、仕事も遊びも一生懸命であることで日々の生活が充実し、その発想の転換が仕事のふくらみにつながります。仕事と遊びに緩急をつけることは、健康面においても良い影響を与え、さらに、健康であるからこそ、よく遊び、仕事をすることができます。このように「仕事」「遊び」「健康」には密接な関係があります。 私の心からの願いは「やりがい」「収入」「休暇」といった条件が満たされた職場で、社員自らが健康で幸せな人生を勝ち取ってほしいということです。例えば、収入面では、社員自身に目標設定をさせ、それに基づいて昇給や賞与を自己申告させるシステムを導入しています。いわば自分の机一つが個人企業で「一人ひとりが経営者である」という思想ですので、がんばった分だけ成果も大きいというわけです。しかも我々の仕事は、福岡・九州の教育レベルをアップさせ、一人ひとりの健康づくりに役立ち、発展させるという地域貢献を目標にしています。大げさにいえば、社員一人ひとりの肩に地域の将来がかかっています。「自分の仕事一つで福岡はもとより、九州、西日本、ひいてはアジア、世界の教育を変え、人々の健康づくりに貢献することができるのだ」と思えば、こんなにやりがいのある仕事はないでしょう。

子どもたちが成長する姿を見ながら、自分自身も人間として大きく成長し、さらには社会を発展させることができます。教育とは本当にすばらしい仕事だと思います。

 やる気や感性・能力を持ちながらその力を思い切り発揮できるステージがない方、将来性を感じられない企業で不安を抱えながら過ごしている方など、優秀でありながら恵まれない人材がたくさん眠っています。そんな方々に『V-net構想』という可能性あふれた環境を与え、自分自身の自己実現を果たしてほしいと思っています。具体的な職種でいえば、以下のようなものです。

○株式公開を念頭に置いた「財務・経理スタッフ」
○一つひとつのアイデアを確実にカタチにできる「経営企画・営業企画・広報企画スタッフ」
○就職支援や人材派遣の企画運営をする「リクルートスタッフ」
○我が社の原点であり、未来を担う子どもたちに感動教育を与える「専任講師」
○個別指導教室を管理・運営する「教室長候補」
○海外校展開の企画・運営管理をする「海外事業スタッフ」
○健康事業を支援する「運営スタッフ」「トレーニングスタッフ」

 また、我が社は優秀な人材を獲得するため、待遇面でのバックアップも惜しみません。がんばった人が高収入を得、能力をつけた人が社長になる。そんな成果報酬制度と分社制度があります。 今後、我が社は、現代社会の根幹である「教育」と「健康」を柱に、学習指導にとどまらず、資格、就職、医療・福祉といった人生の様々なシーンのあらゆる ニーズに応えていきます。この終わりなき経営ビジョン『V-net構想』を掲げるアネムホールディングスで、あなたも限りない夢を追い続けてみませんか。 この私の思いがあなたのイマジネーションを刺激したら、ご連絡ください。

『アネムホールディングス』ってどんな会社?
当社の求人に興味を持っていただいた方のために、会社のことを社長に聞いてきました!


アネムホールディングスの始まりは、今から約40年以上前に開校した集団指導型の学習塾です。この40年間で塾の指導形態は「集団」指導から「個別」指導 主流に移り変わり、また国際化が進むにつれ、幼児期から英語教育が求められるようになりました。さらに、ICT時代を迎え、プログラミングなどを含むこれらのニーズに応え、事業化したものが、現在展開している「集団指導塾」「個別指導塾」「英会話教室」「幼児教育」そして「Vゼミ」です。また、教室で学び巣立っていった生徒たちからは卒業後もさまざまな相談を受けます。無事 志望校に合格しても、数年後には大学受験、資格取得そして就職など、あらゆる問題に突き当たっているのです。さらに彼らの家族に目を向けてみると、介護問題などに直面している、それが今の時代の現実です。

このような生徒・保護者のニーズに細やかに応えられる組織を目指し、システムを企業化してできたのが我が社なのです。 創業以来、常に未来を見つめ、『人生支援企業』を目標にしてきましたが、現在では「教育」と「健康」支援を柱に、幼児からシニアまで、家族3世代の人生を豊かに生きるためのお手伝いをし、さまざまな人生シーンで社会に貢献しています。

実は、肥川家は、1300年前から「教育」と「医療」に携わってきた家系なのです。肥川家の祖先には、少年時代の空海上人に教えを授けた歴史学者・味酒 浄成、学問の神様・菅原道真公の高弟であり太宰府天満宮を興した味酒安行、シーボルトのもとで学び疫病と闘った肥川養琢、そして黒田藩の御殿医として広く 医療の充実に努めた鷹取養巴がいます。くしくも私が「教育」と「健康」を柱とした『人生支援企業』として事業展開しているのは、その根底に肥川家の長い歴史と伝統が息づいているからと言えるでしょう。

「学習支援」から「生活支援」へ、そして最終目標である『人生支援』が可能な企業へと脱皮を続けることが事業ビジョンです。社内ではそれを『V-net(ブイネット)構想』と呼んでいます。

我が社には、核となる2つの教育事業があります。 その一つ『エディナ』は、最高峰合格を目指す集団指導型で、毎年難関校に多くの合格者を輩出しています。もう一つの『個別指導 明光義塾』は、幅広い学年と学力層を対象に一人ひとりの弱点を的確に分析し克服させる日本最大の個別指導塾です。 この2つの事業に加え、2004年、幼児からビジネスマンまで目的別の多彩なコースで国際社会に通用する英語力を養う『シェーン英会話&留学』、そして、2005年には心の育成と有名小学校受験をサポートする幼児教室『エディナキッズ』を開校しました。
「シェーン英会話」は、指導資格を有するネイティブスピーカーが全てのレッスンを行う、信頼のおける英会話スクールです。今後は、直営教室だけでなく、フランチャイズ展開でも教室を増やしていく予定です。
「エディナキッズ」には、小学校受験コースと英才児能力開発コースがあります。エディナとの連携により、幼児教育から大学受験まで、理想的な一貫教育システムが完成しました。
現在、九州・沖縄・山口エリアを中心に全教室数は230を超え、生徒数は2万名以上、さらに卒業生やその保護者など、Face to Faceで作られた強大なネットワークは、今後、我が社の事業展開において大きな武器となるでしょう。
 また、教育現場の環境改善とツールの開発を目的に『株式会社イージア』を設立。イージアが開発した、教育現場のニーズに応える「anesta2」は生徒が楽しく成長する塾づくりをお手伝いするシステムです。業務の効率化や人件費削減はもちろん、保護者や生徒に安心して通ってもらえるような環境づくりもできるため、塾運営を成功に導くシステムとして全国の学習塾に導入されています。 そのほか、教材 データベースや管理システム、社内業務推進など、革新的なツールを日々開発しています。

 そして、我が社の「健康事業」の柱を担うのが、高齢化社会を見据え、生涯学習というテーマのもと完成させた「健康教室V-vivit」です。 1995 年の日本ソフィアライフの設立を皮切りに、我が社では地域や業種を越えた本格的な「人生支援」事業の展開が始まりました。 2014年には「食育」をテーマに九州初の「タニタ食堂」をオープン、2015年には“運動”と“脳活”を目的とした「健康教室V-vivit」が完成。「V-vivit」は、早稲田大学スポーツ科学学術院との協力のもと完成させた「コンディショニング教室」とパソコン、タブレット等や脳トレといったカルチャースクールの要素をもつ大人の学校「ICT教室」とで運営されており、今後はこの健康事業を全国的に展開していきます。
また、現在、我が社のヒューマンネットを礎とし、新たに取り組んでいるのは、「リクルート事業」です。我が社が抱える230超の教室には、講師としてキャリアを積んだ優秀な学生がたくさんいます。その彼らを国内外の教育機関や企業へ就職を斡旋することで、新しいマーケットを創造し、地域社会の貢献に努めたいと考えています。また、九州・沖縄・山口の大学との提携も視野に入れており、大学生に対して就職活動のコンサルティングを行うなど、就職支援事業の開発 にも取り組む予定でいます。
 このように、「人生支援企業」として確固たる地位を築くため、新たな事業を絶え間なく開発し続けている我が社ですが、その成長はもはや国内だけにとどまりません。2005年、核事業の教育事業を拡大するための「海外進出」を開始しました。日本で成功した学習システム「個別指導」とICTを融合させた学習システムを世界各国に広めるために、まず香港、上海、そしてセブ島へと「V-ZEMI」を開校し、現地の日本人の子どもたちを対象に指導を行っています。今後は さらに東南アジア各国での開校を予定しており、将来的には全世界へこの学習システムは広がっていくでしょう。 また、健康事業もノウハウを積み上げ、システム化し、海外への展開を目指しています。

『V-net構想』は決して尽きることはありません。そのため「あれもできるぞ、こんな事業展開もあるな」とあなた自身の人生の夢を重ね合わせることができるのも、我が社の魅力なのです。

まず、みなさんに一番に伝えたいのは、会社のために働くのではなく、自分の幸福を追求するために働いて欲しいということです。 幸福になれる自分の姿とはどういったものか。みなさんは考えたことがありますか? 私は、会社とは個人ではできない大きな社会的活動を行うことを通して、将来の夢、すなわち「幸せ」を実現させるための「道具」であり、すべての価値観はこの個人の幸せの上にあると考えています。 さらに仕事は人間力を磨く教材、顧客・上司・同僚・後輩は先生とすることで、会社において『人間力』を身につけていきます。なぜなら人間力を育むということは「人に支持される自分」を創りあげ、結果として個人の幸福へとたどりつくからです。 そして各々が幸福を実現するための道具である会社や仕事を大切にする、この自然な気持ちである「愛社精神」を持ちながら、仕事に邁進することで社会貢献へとつながっていくのです。

幸福になれる自分の姿とは何であるか、各々がそのことを追求するために会社があるのだという想いが『会社は道具』という言葉には込められています。

かつて私たちが個別指導に着手した時、成功を予想する声は皆無でした。受験塾が全盛期を迎え、集団授業が中心となっている時に個別指導塾など時代に逆行するという見方だったのです。しかし今、明光義塾は個別指導のパイオニアとして、長年にわたり信頼と実績を築き、日本最大級の個別指導専門塾となることができました。それは、確固たる信念があったからなのです。

 塾の原点は家庭教師であり、人口分布を見れば十数年後には少子化の時代が来ることは分かりきったことでした。そこで社員や知人の反対を押し切り、本部裏のマンションの一室を借り、私一人で実験教室を開校しました。そしてこの教室が、現在の明光義塾へと発展していったのです。 今ではご存知の通り、集団塾は一部の有名校受験を専門とする方向となり、個別指導が塾業界の主流となってきました。その中でも「明光義塾」は他の追従を許さないナンバーワンの個別指導塾となり、また、集団指導塾「エディナ」は「感動授業」をテーマに他の集団塾とは一線を画した、英会話とICTを組み合わせた独自の指導体制により、一流校へ多くの合格者を輩出しています。

 人生や事業が成功するためには、「人がやらないこと」か「人より抜きん出ていること」のどちらかでなければ成功することはありません。つまり「時代に逆らえ」とは、ただ時代に逆行することを意味するのではなく、時代の流れを読み取ったうえで物事の本質を見極め、他社との差別化を図ることを意味します。では、これからはどのような時代でしょうか。それは先に述べたように、少子高齢化社会により不況が長期化し、不安定な時代が続きます。このような時代に、人は何を求めるのでしょうか。社会はどうなるのでしょうか。どのような仕事が求められるのでしょうか。
「インターネット」と「ヒューマンネット」の時代、それが私の答えです。我が社は教育を通した信頼の上に成り立ったFace to Faceの強大な 「ヒューマンネット」を持っています。我が社の掲げるV-net構想はまさに今の時代の本質に合った独自の事業ビジョンと言えるでしょう。
「教育」に携わっている我々の仕事は、「感動のドラマづくり」であると私は考えています。 我々が教育者として生徒と関わるのは、単なる勉強を教えることだけにとどまりません。子どもとの「出会い」から「合格」まで、その間には「悩み」「はげまし」「希望」「喜び」「感謝」と、一つひとつの教室に想像を超えるさまざまな感動のドラマが生まれています。そして、その感動をもたらし、子ども一人ひとりの心の成長を内側から支えているのが、いうまでもなく我々なのです。

 【人を育てるICTと感動教育 ~ 「教育は知的感動・受験は感動のドラマ・感動は人を育てる」】―― 我が社は全教室にこのスローガンを掲げています。これは、子どもを単に「教え」「育てる」だけではなく、我々の有する全国のネットワークとICT環境をフルに活用し、子どもたち、そして保護者が感動する教育を目指そうというものです。 もちろんここで一番大切なのは、子どもたちと直接関わり合う教育者自身の人格です。豊かな人格を持ち合わせていなければ、子どもはついてきません。我が社が社員の人材教育に時間と経費をかけているのは、そうした観点からです。マナー研修に始まり、コミュニケーション能力向上の研修、自己啓発研修など、人材教育を頻繁に行っています。それは技術的なものから精神的なものまで多岐にわたるものです。中でも、海外事業のための英会話研修は、社員にも大変好評で、週一回、能力別クラスで、ネイティブ講師のもと本格的な英会話を楽しく学んでいます。

 このように我が社では、教育においても、経営においても「人を大切にする」つまり人材の育成がベースなのです。ですから、社員の採用も学歴や教員免許の有無にはあまりこだわっていません。バイタリティさえあれば、本人の個性を生かし育てる自信が我々にはあります。 私はよく社員に「遊び心が人を育てる」といっています。「いろいろなことを体験することで人間の幅を広げ、子どもたちのよきモチベーターになれ」と。その思いこそが『遊学論』です。要するに、仕事も遊びも一生懸命であることで日々の生活が充実し、その発想の転換が仕事のふくらみにつながります。仕事と遊びに緩急をつけることは、健康面においても良い影響を与え、さらに、健康であるからこそ、よく遊び、仕事をすることができます。このように「仕事」「遊び」「健康」には密接な関係があります。 私の心からの願いは「やりがい」「収入」「休暇」といった条件が満たされた職場で、社員自らが健康で幸せな人生を勝ち取ってほしいということです。例えば、収入面では、社員自身に目標設定をさせ、それに基づいて昇給や賞与を自己申告させるシステムを導入しています。いわば自分の机一つが個人企業で「一人ひとりが経営者である」という思想ですので、がんばった分だけ成果も大きいというわけです。しかも我々の仕事は、福岡・九州の教育レベルをアップさせ、一人ひとりの健康づくりに役立ち、発展させるという地域貢献を目標にしています。大げさにいえば、社員一人ひとりの肩に地域の将来がかかっています。「自分の仕事一つで福岡はもとより、九州、西日本、ひいてはアジア、世界の教育を変え、人々の健康づくりに貢献することができるのだ」と思えば、こんなにやりがいのある仕事はないでしょう。

子どもたちが成長する姿を見ながら、自分自身も人間として大きく成長し、さらには社会を発展させることができます。教育とは本当にすばらしい仕事だと思います。

やる気や感性・能力を持ちながらその力を思い切り発揮できるステージがない方、将来性を感じられない企業で不安を抱えながら過ごしている方など、優秀でありながら恵まれない人材がたくさん眠っています。そんな方々に『V-net構想』という可能性あふれた環境を与え、自分自身の自己実現を果たしてほしいと思っています。具体的な職種でいえば、以下のようなものです。

○株式公開を念頭に置いた「財務・経理スタッフ」
○一つひとつのアイデアを確実にカタチにできる「経営企画・営業企画・広報企画スタッフ」
○就職支援や人材派遣の企画運営をする「リクルートスタッフ」
○我が社の原点であり、未来を担う子どもたちに感動教育を与える「専任講師」
○個別指導教室を管理・運営する「教室長候補」
○海外校展開の企画・運営管理をする「海外事業スタッフ」
○健康事業を支援する「運営スタッフ」「トレーニングスタッフ」

 また、我が社は優秀な人材を獲得するため、待遇面でのバックアップも惜しみません。がんばった人が高収入を得、能力をつけた人が社長になる。そんな成果報酬制度と分社制度があります。 今後、我が社は、現代社会の根幹である「教育」と「健康」を柱に、学習指導にとどまらず、資格、就職、医療・福祉といった人生の様々なシーンのあらゆる ニーズに応えていきます。この終わりなき経営ビジョン『V-net構想』を掲げるアネムホールディングスで、あなたも限りない夢を追い続けてみませんか。 この私の思いがあなたのイマジネーションを刺激したら、ご連絡ください。